脳神経外科
もの忘れ外来
当クリニックのもの忘れ外来では、
認知症とその前駆状態であるMCI (軽度認知障害)を早期に診断します。
認知症とその前駆状態であるMCI (軽度認知障害)を早期に診断します。
MCIとは?
“認知機能の低下がいくらかあっても、日常生活機能に大きな問題がない状態”のことをいい、
適切な治療によって認知症への移行を抑えることができます。当クリニックでは MCI の診断とその後の治療により認知症への移行を防ぎ、患者様ご本人だけでなくご家族の方にも
安心していただける診察を心がけてまいります。
適切な治療によって認知症への移行を抑えることができます。当クリニックでは MCI の診断とその後の治療により認知症への移行を防ぎ、患者様ご本人だけでなくご家族の方にも
安心していただける診察を心がけてまいります。
対象の方
脳梗塞・脳出血後、認知症(疑い)の方
対象疾患
MCI(軽度認知障害)
睡眠時無呼吸症候群
自律神経機能障害
検査種目
頭部CT頸動脈エコー
頭痛外来
頭痛は我慢せず早めの受診をおすすめしています。
市販薬で改善しない頭痛も、適切な診断と治療で軽減が期待できます。
市販薬で改善しない頭痛も、適切な診断と治療で軽減が期待できます。
当クリニックでは、診察時にはこのような内容を伺います。
頭痛外来の特徴
Point1
院内CT検査完備
院内でCT検査を行い、「脳の病気では?」という不安に対して、その日のうちに重大な異常の有無を確認し、安心につなげます。
Point2
最新の予防薬
これまでの「痛みを抑える治療」に加え、原因に働きかけて頭痛の回数そのものを減らす、新しい予防治療が受けられます。
Point3
あなたに合った頭痛ケア
頭痛の記録をもとに、気圧・食事・睡眠・ストレスなどの影響を一緒に整理し、薬に頼りすぎない生活改善もサポートします。
対象の方
鎮痛薬が手放せず、使用回数が増えて効きにくさを感じている方
大事な予定の日に頭痛が起こり、先の予定を立てにくい方
外見では分かりにくい痛みへの不安や、つらい症状で静かに過ごさざるを得ない方
年齢を問わず、生活や体調の変化に伴うさまざまな頭痛にお悩みの方
検査で異常が見つからない不調や原因不明な不安、自律神経の乱れなどによる症状にお悩みの方
検査種目
頭部CT
超音波検査
認知機能検査
血液検査
受診の流れ
1
カウンセリングでこれまでの頭痛や、生活の中での影響を伺います。
2
迅速な検査(CT・血圧等)で脳そのものに異常がないか、確認します。
3
最新の注射薬、予防薬、頓服薬の中から、あなたに合った治療を行います。